
村松恒平 1954年東京生まれ。
20代より『月刊宝島』編集部を皮切りに、編集・ライターなど出版関係の仕事に足跡を残すが、3.11原発事故以降のマスコミ・言論などに反応に幻滅し新たな道を模索。
「人類が滅び、再生するときの設計図を書こう!」と思い立つ。
2011年10月、シンクロームを開発する。続いて『内臓ダンス』を作り、[大人の成長塾]を開塾する。これらのアウトラインを結んだ延長線上に設計図がある。
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身体については、19歳のときから野口整体を知り深い関心を持つ。以降数々の技法を体験、学習し、また取材する。シンクロームは、このような経験のエッセンスから生まれたが、既存のものとは次元の違う機能を持っている。
2011年を契機に生命・身体・意識をめぐる非言語領域への若い時からの興味を開花させ、専門的な研究実践を始める。2011年11月[シンクローム]を創始する。
2018年、[シンクローム]はさらに高度な施術[エナジーボール]の完成に至る。
2019年初頭より、『ギックリ腰速攻』を開始する。
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陶芸・絵画・演劇・能と趣味の領域も幅広く活動中。
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著書には、
文章の書き方バイブル
『編集者による文章〈秘伝〉スクール』3部作。
神を信じ、宗教を解毒する本格的でありながらユーモラスな著書
『ほとんどすべての人のための神様学入門』
短く美しい小説アートブック
『達磨』
3.11後の言論状況に関して抗議を申し立てた
『不安であることの正しさについて』
橘川幸夫氏との白熱の対論
『微力の力』
食欲をテーマにした世界初の詩集
『食欲詩集』
などがある。一覧はこちらに。
村松恒平書店
http://www.hiden.jp/books_2/